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映画「銀魂」を観た [映画の話]

 おはようございます。

 
 関東地方は本日、もやもやと梅雨明けしたとかしないとか。

 (※はっきりした梅雨前線がなくなって高気圧張出してきたとかこないとか)

 こんな梅雨明けをすると、「梅雨戻り」という雨続きがやってきたりするらしいとか。

 (なのに、梅雨明けなのか、なのか)


 とはいえ、


 暑中お見舞い申し上げます。





 さて、先日、映画「銀魂」を観に行ってまいりました。


 この「銀魂」は少年誌漫画で原作もアニメもコアなファンがついております。


 最近の少年誌漫画原作の「実写版」映画は結構な「爆死」状態(すいません)。

 とはいえ、ワタシは原作やアニメが好きだったら、意外と実写も観に行っています。

 「進撃の巨人」も映画としては嫌いではない(笑)し、

 「るろうに剣心」は映画としても出来高良かったですし。


 
 でも「銀魂」はやや抵抗がありました、正直。

 いや~~~、無理でしょう、あの世界を実写化するのは…と。


 でも原作漫画家さんが

 「この泥船に一緒に乗ってしまおう、「銀魂」なんだから」(ニュアンスが…?)

 という旨のコメントを発表したこと、

 登場人物(?)のエリザベスが「キグルミ」だという事が解った時から、

 とりあえず観るしかない、もうこれは泥船に乗ってしまおうと、思いました(笑)。

 というか、妹押しで(爆)。


 で、結果。


 ワタシ個人的には、「銀魂」の世界、堪能できました~~~(拍手)。

 笑うって本当にいいですね~。


 ※「銀魂」の詳細については各自ネットなどでお調べ下さいませ。



 監督がテレビ東京名物「勇者ヨシヒコ」や「HK 変態仮面」を制作した人。

 しっかり「銀魂」も実写として成り立っておりました。


 某歌舞伎役者さんの文字通り身体を張った仕事(あれはモザイクですか?)や

 某綺麗系女優さん達の普通では見られない顔や

 各方面から総ツッコミがはいりそうな仕込みや、

 出演者さんやスタッフさん達の「銀魂」愛を感じました。


 「銀時」役(主役)の小栗旬氏の主題歌から「ま~きのっ」から、笑かして頂きました。



 個人的に実写版キグルミのエリザベスも、イメージ通りで(笑)。

 で、その横にいたヅラ役の岡田氏、、、、この役の岡田氏は好きだ~(笑)。


 某サイトの映画の感想では随分と酷評されているようですが、

 ワタシは個人的に楽しかったので、楽しいと思う人だけ楽しめばよいと思います。

 
 ただ「銀魂」好き~、出演者さんが好き~で観に行けば、

 気に入らない人いれば、気に入る人もいる、のが当たり前です。



 ワタシも特に深い事を考えずに行ったので、普通に「銀魂」観た(良い意味で)、

 劇場で笑った~~~、という感じです。


 そういえば、以前、劇場でアニメ版の「銀魂」を観に行った時も笑ったなぁ。

 

 夏休みも近いし、連休もありで、映画館は結構混雑しておりました。

 「ポケモン」やら「パワーレンジャー」やら「パイレーツ~」やら

 夏の映画真っ盛りですね。


 そろそろ「カブト狩りじゃ~~」の季節ですが、

 ちなみに今年はまだ家の近くに飛んできていません。

 近くに大きなマンションとか建っちゃったし、今年は昆虫少な目かもしれません。



 そんなこんなで、「銀魂」楽しかったです。


  170715_2224~001.jpg


  ↑ 左の白い物体がエリザベス、右がヅラ(岡田氏)。


 レディースデーとかにもう一度観たい、、、、いや「ジャコメッティ展」へ行こう(笑)。



 あっ、予告編が漫画実写化の嵐でした(笑)。

 「ハガレン」は行かないと思います(だって大佐がミッチーじゃないんだもん)。

 「ブリーチ」が観たくなってしまいました(予告の仮面ライダー俳優のビジュアルが良かったので)。

 動機が不純だなぁ(自爆)。




 みなさま、まだまだ不安定な陽気が続きそうです。

 暑さや急な雨などには、気をつけつつの夏バテされないように。


 
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アカデミー賞とか…、みたい映画とか [映画の話]

 おはようございます。


 2/27、昨日、2017年の映画の祭典、「アカデミー賞」が行われた模様です。

 日本アカデミー賞とか東スポ大賞とか、この時期は映画賞が多いですね。


 さて、作品賞ですったもんだの大波乱があった様子ですが、

 大本命のミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」ではなく、

 社会派問題作「ムーンライト」が受賞したそうな。


 「ラ・ラ・ランド」は観たいなぁ、初心回帰出来そう…と思っていました。

 で、「ムーンライト」は予備知識が無かったので、
 
 テレビ番組やネットで内容を知った時はこっちが観たいと思ってしまいました。

 しかし、、、現在のワタシは家計が平成の大飢饉、火の車状態です(自爆)。



 明日は3月1日映画の日。

 用事があって出かけるので、映画の1本でも見ようかと、色々と検索中。

 映画1本観るにしても厳選状態です。



 「ラ・ラ・ランド」、「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」、「幸せなひとりぼっち」、、、

 「彼らが本気で編むときは」も気になるし。。。


 そうそう、ドキュメンタリー映画を多く扱う「ポレポレ東中野」も

 毎月1日だけは1000円なのですよね。


 で、検索していたところ、早稲田松竹は毎月1日は800円! 

 しかも今時珍しい2本立てなのですよ。


 3月3日までは「長い言い訳」「オーバーフェンス」の2本立て。

 う~~ん、ど~~しよう。


 と、、、、マテ。。。

 3月7日~10日までの4日間、

 「その男、凶暴につき」 と  「鉄男」!!!!

 しかも2本立てで1300円!!



 「鉄男」は映画館で観た事がないから、観たい。。。

 今では「バイプレーヤーズ」でおなじみの「田口トモロヲ」氏主演です。



 ワタシには、田口氏は超破壊力強いバンドのボーカルなイメージがあって、ですな(笑)。


 えっとですね、ワタシの若い頃、「ナゴムレコード」というマイナーレーベルがありまして、

 ここの所属バンドはみんな一癖も二癖もある面々で(悪気はない)。

 田口トモロヲ氏は「ばちかぶり」??、あと「筋肉少女帯」とか「有頂天」とか。

 ちなみに友人にこれ系好きな人がいて、レコードは借りて聞いてました(コア)。

 で、「有頂天」だけはライブに行った覚えがあります(地下にあった頃の新宿ロフトかな)。

 田口氏のバンドはなんだか過激で「怖くて」行けなかったのでした(違っていたらすいません)。


 そんな田口氏は多才な方だそうで、今はすっかり俳優さんですね。



 さて、ビデオをかりてみた「鉄男」は衝撃的でありました。

 映画館で観てみたいなぁ。

 あの衝撃が自分の中で再現されるかどうかは別ですが。

 ※気になる方は各自、ネットなどで検索してみて下さいませ。

 
 
 さて、果たして、ワタシは映画を観にいくのか、

 それとも「V1クライマックス(お笑いライブ)」に行くのか、

 超悩むワタシ。

 
 …というか、それを捻出できる予算はあるのか?!



 というわけで、
 

 2月も終わり、3月になります。

 本当に歳を重ねると、時間が経つのが早くなっていきます。

 今日出来る事は今日中に。
 
 でも明日出来る事は明日でも大丈夫。

 そんな余裕が言える生活が出来るよう、

 みなさま、体調などには十分お気を付け下さいませ。


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「ハドソン川の奇跡」を観た [映画の話]

 おはようございます。


 個人的に仕事(派遣)を本格的に始められた2016年。

 気が付けば、すでに10月になっている。



 今の派遣の職場は、同じ派遣会社から10人同期がいた。

 7月中旬から9月末までの派遣期間。

 うち2名が早くに離脱。

 延長のお願いをされて、もう予定がある方や延長希望しない方など3名。

 ワタシを含め延長したのは半分の5名。

 
 会社に行った当日に席もPCも用意されておらず、それから数日、ヒドイ扱い(笑)。

 もしワタシが血気盛んな20代位ならやめてるなぁ…という環境の中、

 同期達とは意外と仲良く出来て、最終日は「打ち上げ会」を行った。


 上はアラフィフ、下は20代までの幅広い年齢層だったけれど、

 なんだか打ち上げ会は盛り上がって、もっと早く飲み会しておけば良かったと(後の祭り)。

 また月曜になったら同じメンバーが来るんじゃないかと錯覚しそうで。

 みんな、それぞれ、頑張ろう!!(と、言ってみる。)






 さて、まったく話は変わるのだけど、10月1日は映画の日。


 もともとリウマチの痛みと不安で眠れない時に通っていた「心療内科」。

 痛みで目が覚めてしまったのは数年振りで、少し導眠剤を出して貰う。


 その帰り、某所にて、らかん嬢と待ち合わせ。


 ランチでがっつり「肉」補給。


    161001_1238~001.jpg


     ↑ いい香り漂ってたビストロ風の御店にて「ローストビーフ重」ランチ



 その後、程良い時間帯の映画をピックアップして、

 あ~だこ~だで結局「ハドソン川の奇跡」を観る事に。。。




 物語は2009年に実際に起きた飛行機の事故の後。

 飛び立ったばかりの飛行機が鳥の群れに当たり、エンジンが止まり、

 ハドソン川に着水した…という、記憶にある方もいらっしゃるであろう、

 あの事故のその直後のお話。


 
 1台がお高い飛行機をおじゃんにされた会社側の調査機関が

 乗員、乗務員、全員を殆ど「奇跡」と言ってよい判断で助けたのが、

 気に食わなかった(イヤ、チガウ)のか、

 コンピューターのシュミレーションでは空港に戻れた、

 川に胴体着水したのは危険行為だった、、、と言い出したから、もう大変。


 そこから本人までが自分の判断ミスだったのか、と自分を責めたり、妄想したり、

 人間だからこその苦悩を描きつつ、人間だからこそ出来た「奇跡」を

 本当にブレる事なく最初から最後まで、簡潔に魅せてくれる。


 
 正直、トム・ハンクス氏が苦手なのだ(個人的に)が、

 機長本人に見えた(いや当然なのだけど)。

 監督クリント・イーストウッド氏、さすが過ぎる。


 観たあとに、直感に近い「一瞬の判断力」は

 「経験」と「実績」に基づく自分への信頼が生むのだなぁと思えます。


 ワタシはとても面白い映画だと思ったので、興味のある方は是非に。


 このところ、邦画も元気を取り戻しつつあるのかな。

 映画を映画館で観よう…的なワタシとしては、嬉しいな。



 と、みなさま、今週はまた台風に見舞われそうです。

 くれぐれも体調などにはお気を付け下さいませ。



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映画「シン・ゴジラ」を観た。 [映画の話]

 おはようございます。

 暑い日が続きますね~。

 8/6(土)は午前中に用事を済ませて、一度帰宅したら、色々な疲れが出たもよう。

 涼しい部屋の中で、しばし気絶してしまいました。

 起きたら頬にくっきり2本線が残っていて、恥ずかしながら、

 その状態で、映画へ向かう事にあいまりました。



 で、、、新所沢レッツシネパークにて


 「シン・ゴジラ」

 を観てまいりましたよ~~。



 「エヴァンゲリオン」シリーズ監督、庵野秀明氏、

 「のぼうの城」などの監督、 樋口真嗣氏のもと、

 いままでのゴジラリメイク、ゴジラシリーズとは違う視点や角度から

 攻めている「ゴジラ誕生」と「戦う日本人」の話です。

 
 ネタバレになってしまうので、あまり語りませんが、

 この作品はかなり人によって、評価が分かれると思います。

 ちなみに、ワタシは」「すご~~~く楽しめた」派。


 昔の白黒ゴジラの感じがすごく残っているし、

 とはいえ、現代の話になっていて、結構リアルな政治話、

 ゴジラ誕生の悲哀、現代へのブラックジョークなどなど。

 あと、二人の総理大臣、とてもいい味だしておられました。


 エヴァンゲリオンシリーズに似ている…と聞いていたのですが、

 ところどころにテイストが出ていましたが、

 セリフが矢継ぎ早で専門用語多く、俳優さん泣かせの畳み掛けセリフ、 

 それでもちゃんと聞いていないと、肝心な事を聴きのがす…というか、、

 ワタシは特に気にならず楽しめました。


 肩書好きの日本人への皮肉なのか、読み切る事が困難な役職名(笑)、

 それって説明いるの?的な字幕類などなど。

 
 あと、立川の基地やら練馬駐屯地やら、なんだか身近な場所が出てきて

 自衛隊や消防、警察、政府官邸やらの協力が見えました。

 今の日本ってきっとこんな感じよね~~(笑)。

 でも、この映画を応援してお金を出してくれた企業、多いし(なんのこっちゃ)。


 あと有名俳優出演多数なのに、エンドロールでひとまとめ(笑)。


 でも、

 ただ単にゴジラが街を破壊しまくる映画と思って観てはなりませぬ。

 そして子供の観る映画と思って侮ってはいけませぬ。


 いままで観た「ゴジラ」リメイクの中では、かなり日本の現代版として

 ある意味恥ずかしい、ある意味胸張って、海外にも出せる映画になっています。

 
 さて今回の「ゴジラ」は全てCGだそうです。

 が、独特の動きがリアルで、うえ~~っという感じですが、

 実はモーションキャプチャー(人が実際に動く、演技をしてそれを取り込む)。

 ゴジラの中の人が狂言師「野村萬斎」氏であったのが、

 「ゴジラの動きすっげ~」に納得なのでありました。



 昭和ゴジラ世代、昭和日本映画好き世代ならば、十分楽しめます。


 もちろん平成生まれも、超ブラックと超遊び心があれば、十分楽しめます。


 とかいってますが、全部、ワタシ個人の感想ですので、

 あしからずご了承ください。


 お盆休み、夏休み、、

 「シン・ゴジラ」を観て、映画館で涼しく過ごしてみてはいかがでしょうか。


 あ、ワタシなぞはゴジラが怪光線発射した時は

 腕から「ぞわ~~~っ」と涼しくなりましたよ(何か意味が違う)。


 というわけで、まだまだ暑さ続きそうですね。

 みなさま、どうぞ、体調にはお気を付け下さいませ。


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映画「殿、利息でござる!」を観た [映画の話]

 7/17(日)、新所沢パルコレッツシネパークにて、

 邦画「殿、利息でござる!」を観ました。


 都内ではもう上映時間や上映館が少なくなっているせいか、

 結構、混んでいました。

 都内に出ずとも、良い映画を上映しているのという認知度が上がったのかな?



 とはいえ、ワタシもすごく観たい!と思っていたわけではなく(失礼)、

 買い物などもあり、パルコへ行く用事を1つ増やした感じで。

 
 なので、あまり期待せずに観たのですが、結構楽しめました。


 実話をもとに構成されたお話との事、

 田舎町に課せられた重税(というか、理不尽な義務)を

 お上(殿さま)に「金」を貸し、その利息でその義務分を補おう、

 と、奮闘する…という内容(ざっくり)。


 1年後、そして1年後、で1年後、…と時間経過がかなりあるので、

 それだけ時間がかかってしまう事やら

 お上の一言で物事が決まってしまうあたり、

 昔も今の時代も、なんだか変わらんなぁ、この課税システム…と思ったり。


 出演している俳優さん達がそれぞれ個性的で見ていて飽きず。

 フィギュアスケートの羽生氏もういういしくて可愛かったし(目の保養)。


 どちらかというと、女性よりも男性の方が身につまされる…というか、

 劇場内でも「泣き」が入っているのは男性率が高かったです。


 いろいろ考えさせられる部分がありました。

 話のテンポは少しゆるいですが、ワタシは面白かったですよ。(個人的感想)



 そんな連休の日曜日でした。


 そろそろ関東地方も梅雨が明けそうです。

 水不足はどうなったのだろうか、心配ですが、

 これからもっと熱くなりそうですね。

 みなさま、熱中症やら夏風邪やらにはお気を付け下さいませ。


 
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「映画」と「音楽」がぴったり合うと… [映画の話]

 おはようございます。(音楽業界何時でもの便利なご挨拶)


 6月25日(土)は、先月引っ越しした俗称社畜「らかん嬢」の

 御宅にN女史、旧姓Kさん、ワタシとでお邪魔致しました。

 某駅から徒歩数分、部屋の窓から駅が見えるという好立地。

 社畜らかん嬢は「通勤」便利になるからという理由での引っ越し、

 とはいえ、とても良い所で、破格な上、しかも大家さんも超面白い(笑)。

 旧姓Kさん(ワタシが組んでたバンドの元ボーカル)もこの辺り(自転車で10分位)、

 Kさん推薦の美味しいと評判の「武蔵野うどん」店にて、昼食をし(本当に美味しかった)、

 ケーキなどを食べつつの、4人入っても余裕の1Rでしばしご歓談。


 最近、漫画の映画化について、色々と4人で話が盛り上がって、

 意外な事実がわかりました。

 某出版関係会社勤務(社畜A)らかん嬢いわく

 「少女マンガの映像化は著作権2次使用料&原作も売れるしでウハウハ」らしく、

 某音楽出版関係会社勤務(社畜B)N女史(←ワタシが組んでいたバンドのキーボード)いわく

 「少女マンガの映画サウンドトラックは売れないのに、なぜか作る」らしい。

 少年誌漫画の映画サントラは意外と売れるそうな。

 ワタシと旧姓Kさんは、

 「そういえば、少女漫画原作の映画化の主題歌ってイマイチ知らない」

 という感じ。


 ※社畜A、Bはともに仕事量が許容量オーバーで、帰宅出来るのが22時、23時は当り前、

  へたしたらタクシー帰りだよ、、、という、今時大変忙しい会社に勤めているのだ。


 話は繋がっているのかも知れないけれど、

 確かに、アニメ映画や男性誌漫画原作の主題歌は意外と売れたりするなぁ。

 N女史の感想だと、

 少女漫画原作の映画ファン層は映画は見てもサントラまで買わないのではないかと。


 でも、映画と音楽というのは、とても大切な組み合わせだとワタシは思うのです。

 気が付けば、ワタシはあまり少女漫画原作映画を観に行っていない(いかんね)。

 今時は「キュンキュン」するらしいのですが、多分、ワタシはキュンどころが違うのでしょう。

 らかん嬢に言わせると、今の少女漫画のキュンどころは大体パターンがあって、

 例えば雑誌1冊読むと、キュンでお腹いっぱいになってしまうそうな。

 今時の方々にはそれがいいのでしょう、だってそういう漫画が売れてるそうなので。

 

 そうなのですよね~。

 ワタシなんぞは

 「フォースを使え」

 「フォースと共にあらんことを」

 とか

 「鋼の…」(ゆびぱっちん)

 とか言われちゃうと、キュンっとするタイプなので(笑)、


 ドSイケメンの滅多に見せない笑顔ではキュンとしないのですよね(歳かな)。

 あとイケメンの定義が違うのだよね。個人的に、〇ャニ系、〇ザイル系ダメだし。


 ゴホンゴホン、話が大分それましたが、

 先日、JAZZを聴くきっかけが「ルイ・アームストロング」だったという話で

 思い出したのですが、ルイ・アームストロングの曲も映画に使われているのですよ。

 で、真っ先に思い出したのが、

 「グッドモーニング、ベトナム」

 という映画です。

 ベトナム戦争時の本当にあった話を元に描かれているのですが、

 主演は「ロビン・ウイリアムズ」氏。

 この方、ワタシは結構好きな俳優さんなのですが、亡くなられているのですよね。

 この映画にルイ・アームストロング氏の「what wonderful world」が使われています。

 なんか、すごく良いのですよ、うまく説明出来ない自分が情けないけど。


 映画で内容に沿う雰囲気ピッタリの音楽が流れていると

 その音楽が流れた時に映像が浮かんだりして、

 サントラが欲しくなったりしますよね。

 あとは自分の中にある「何か」と重なると、更に映画や音楽が色づいて

 記憶に残ると思うのです。

 映画で音楽がちぐはぐだとかっがりしますし、

 逆に映画を観ていて音楽が気にならない位、ハマっていると

 どんどん内容に引き込まれていったり。


 映画音楽は「映画」の1部。

 流行のアーティストを使えば良いってものでもないのですが、

 いろいろと大人の事情があるのでしょうね、特に邦画は…。。。



 なんて、勝手にワタシの個人的意見、感想なので、

 「え~~~、あの映画、音楽もすっごく良かったし~ぃ」

 という方もいると絶対に思うのですよ、絶対。

 そういう方は出来たらサントラも購入してね♪(音楽業界のまわしものか?)



 なんだかとっちらかりましたが、

 映画1本に色々な業界が関係しているものなのだなぁと、

 興味深く、社畜A、Bに耳を傾ける会になったのでした。



 ※本当は「引っ越し祝い」でした。すまん、らかん嬢。


  



 

漫画の実写化、嫌いじゃないけど。 [映画の話]

 こんばんは。

 今日も暑かったですね。

 この暑さに身体がついてゆかず、体調不良でやや食欲オチ。

 5月でも熱中症になるとの事、皆様も体調管理には十分お気を付け下さい。


 さて、話は変わりますが、

 ワタシは映画を観るのも大好きです。

 で、5/24、「鋼の錬金術師」というダークファンタジー超大作漫画の実写版の

 正式キャスト発表があったようです。

 そこで、話題に上っているのが、

 出演予定のない人がツイッターのトレンドに?!

 というものなのですが、

 「鋼の錬金術師」の漫画原作をお読みの方なら、お分かりですね?

 そう、ロイ・マスタング大佐のキャスティングです。

 原作者が「ミッチー(及川光博氏)」と単行本おまけで描かれています。

 当時、漫画もミッチーも大好きだったので、そりゃ結構!と歓迎したものです。

 しかし、、、、同志がこんなに多いとは(笑)。

 やっぱり「大佐はミッチー」ですよね~~。


 そして話はまた飛び、

 ワタシ個人は漫画原作が映画化されるのは嫌いではありません。

 但し、その作品に対して、製作側の愛や熱意が感じられれば…です。

 「るろうに剣心」とか、「寄生獣」とか、「僕だけがいない街」とか、

 映画として成立していて、結構好きでした。


 ハリウッド系でも「X-MEN」とか「トランス・フォーマー」とか

 昔のだったら「スーパーマン」とか「バッドマン」とか、結構好きです。



 とはいえ、最近、「えっ?」っていう感じがしてきました。


 ハリウッド系だと「アベンジャーズ」シリーズ、とか(好きな方ごめんなさい)。


 邦画だと少女マンガ系似たようなの多過ぎだし、


 「進撃の巨人」までは原作とは全く違う話という設定(登場人物は同じだったけど)

 という事で、自分の中で映画として楽しめました。

 
 が、しかし、「鋼の錬金術師」は原作に近い話…だそうですね。

 実写化浮上した時は「ウソ」だと思いました、正直。

 でも本気なのですね。

 残念ながら、今回ばかりは本当に観に行く気、絶賛消滅中。

 映画に色々な利権が絡み過ぎなのが、映画好きでなくても見えてますし。

 原作者さんがよくOK出したなぁと思う次第。


 大佐がミッチーだったら、観に行ったと思うのですよ。

 でもそれはミッチーが大佐を演じる(特に指ぱっちんで炎を操る)姿を

 実際にみてみたい…と、ハガレンファンなら誰しもが思うんじゃないかというところ。

 残念ながらミッチーが大佐を演じるには少し年齢が…。。。。


 という話はおいておいて。


 なんだか作品愛を感じないのです。

 以前、「変態仮面」を観た時、製作者側の「作品愛」ひしひしで、

 演じている俳優さん達も全力で「変態」だったのが、もう楽しくて。

 (※「変態仮面~アブノーマルクライシス」はまだ観ていません)

 あの、熱い情熱的なもの、感じられないのですよね(「進撃~」もそうだった)。


 この漫画を映画化したい…という、声を上げた人は本当に情熱があるのかも

 でも、そのためにはお金を集めなければならないし、回収もしなければならない。

 色々と問題が立ちはだかるとは思うのですよ。


 それにしても最近はあまりにも、安易に「超大作漫画」に手を出し過ぎじゃないか、と。


 
 なんだかとっちらかってしまいましたが、

 せっかく大金をつぎ込むならば、良い作品を観たいものですよね。

 ワタシは映画館で映画を観るのが大好きです。



 そしてまた関係ないのですが。


 ミッチー(及川光博氏)には、いつかどこかのタイミングで

 ロイ・マスタング大佐のコスプレをして、指ぱっちんして炎を出して頂きたい。

 コンサートの時、アンコールでもいい。

 アニソン・フェスでもいい。

 ただ、その姿、観たいだけだったりする「大佐はミッチー」ファンのワタシでした。

 オチなく、申し訳ございませんでした。

 ではでは。おやすみなさい。

 (※以上、すべて個人的見解です。ご了承ください)



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