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9/1(金)、「ジャコメッティ展」からの「V1クライマックス81」へ [美術鑑賞などなど]

 おはようございます。

 
 8月が過ぎたら、超特急で「秋」が来たような陽気の今日この頃。

 赤とんぼ飛ぶ秋の晴天を仰ぎたいものですが、

 なんだか妙な陽気のまま秋の長雨が来ちゃいそうですね。


 (※今日のブログは若干長いです、すいません)


 さて、9月1日(金)、滑り込みで「ジャコメッティ展」へ行って参りました。

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 六本木にある「国立新美術館」で9/4(月)←今日じゃん!!までです。


 会期ぎりぎりでしたが、予想以上にゆったり観る事が出来ました。

 スイス生まれのアルベルト・ジャコメッティは「彫刻家」のくくりのようで。

 有名なのが、余計なものをそぎ落とした「細長い」形状(上記の写真参照)。


 「見えるものを見えるとおりにつくる」という筋の通った姿勢が素敵です。


 1つの作品が出来るまで、なが~い時間をかけたというジャコメッティ。

 長時間動かずにいてくれる「モデル」は大変です。

 日本人の哲学者「矢内原伊作」氏は、ジャコメッティの芸術姿勢に共感、

 モデルを務めるなど交流しており、ジャコメッティ関係の著書を残しています。

 
 で、個人的には2、3cmの小さい像があったのですが、

 それにくぎ付け(萌えた~~♪←やや変態?)。


 ジャコメッティの彫刻の為の習作やスケッチが素晴らしくて、

 ぐるぐるや荒々しい線で描かれた人物は、それだけで個性がはっきり出ています。

 矢内原氏とカフェでお茶をしていても、新聞やそこにある紙に矢内原氏をスケッチ。

 なんだかね~~、ジャコメッティ氏が矢内原氏を描きたくなるのが解ります。

 
 で、ワタシの周りで観ていた人達なのですが、美大の学生かな?という人や

 自身が創作活動しているんじゃないか?というような人が多かった印象です。


 有名な芸術家だから見ておこう的な人が少なかったのは、

 個人的にはとてもありがたかったのですが、興行的には大丈夫だったのだろうか?

 もっと多くの人に見てほしかった感じも、物凄くあるのですが、

 ジャコメッティ氏は本当に「訳わからん」人にはなんの価値もないかもしれません。


 (※「訳わからん」のが悪いとかではないので、誤解無きように)




 そんな「ジャコメッティ萌え」しまくって、高揚状態のまま、六本木から新宿へ移動。

 新宿ハイジアでの月に1度のお笑いライブ「V1クライマックス81」へ。





 やはり夏休み明けの9月1日(金)は先月から比べるとやや観客も少ないし、

 子供たちも少な目でした(そりゃそ~ですね)。


 で、入場すると、「出演者への質問・感想」アンケート用紙を貰うのですが、

 今回、知らない芸人さんの名前があって、誰?(すいません)…で興味津々。。



 「きらめくあした」20代の若手コンビです。名前違ってたらすいません。

 1つ、いいですか? お辞儀しながら自己紹介したら後ろまで聞こえません(笑)。

 それじゃ聞こえんだろ~って相方さん突っ込んで相方紹介して下さい(笑)。

 凄く緊張されてたみたいで、始まった時は大丈夫かな?と思いましたが、
 
 後半ノリツッコミがスムーズで最終的には面白かったです(オイコラ)。


 「ゾフィー」30代の若手(?)コンビです。

 最初、力技系(勢いで押し通す系)かと思いましたが、「論破」は結構ツボでした。

 次回はもう少し「論破」された感(説得力)を増強したバージョンが観たいです。


 「ダーンス4」の時事ネタ引き潮漫才が凄い(笑)。毎回進化してます。


 「ユリオカ超特Q」氏、ハゲネタはどこまで行くのか(悪気は全くありません)。


 「ケンキ」氏、登場の時に一番盛り上がってました。コードブルーネタの中にモノマネ配合(笑)。


 「わらふぢなるお」心の声ネタの中でも間のタイミング、いいですよね。


 「ジグザグジギー」これね~~、中華屋さんとか定食屋さんの「あるある」ですよね。笑った~。


 「エルシャラカーニ」今回珍しくテンポが微妙にずれてました。猫ならアパートに最強(笑)


 「松本ハウス」加賀谷さん、ナニしているの(笑)。戻ってきて~。キックさんの嘘なの(笑)


 「BOOMER」紙芝居ネタ。解っちゃいるけれど、五右衛門の顔がツボりました。


 「金谷ヒデユキ」氏、いつも通り子供にはやや難しい時事替え歌。餃子が食べたい~(笑)。



 と駆け足での感想でした。

 とても楽しかったです。出演者のみなさま、ありがとうございました。

 
 次回、10月6日(金)、秋の夜長にお笑いライブ、楽しいぞ(また先頭切って宣伝だ!!)




 9月に入ったとたん、芸術とお笑いの秋を満喫した1日でした。


 みなさま、急激な気温の変化には十分お気を付け下さいませ。

 そういうワタシは本日寝冷えを起こしました(コラコラ)。

 朝晩冷えるので、寝る時にかけるものを1枚増やして調節しましょう。


 
 

 
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2017年、最初の美術館、吉祥寺美術館へ。 [美術鑑賞などなど]

 おはようございます。


 早いもので今年もすでに20日(金)。

 それに、いよいよ某国では新大統領の就任式です。

 国際社会もいろいろと問題を抱えつつしばらくは様子見なのでしょうか。



 さて、本日は日本列島冬型低気圧南下で、関東平野部でも雪がちらほら。

 基本低気圧に弱いワタシは「頭痛」です。

 今日のなんだか調子悪いなぁ、頭痛いなぁというのは「低気圧性」かもしれません。


 で、ワタクシ事ですが、それでなくても、求職活動難航中で頭痛中。

 日々、新しい仕事が更新されれば、もうアラフィフOKそうならば

 場所と内容が大丈夫そうなら、すべてエントリー(1日5件以上)。

 先日来、条件が合わない案件を紹介してくれた派遣会社からも

 色よいお返事は頂けず。。。。

 事務系で探すと、どうしても「派遣」仕事になってしまうのですが、

 今は思いもよらぬ会社でも派遣で入れたりするので、時々、驚きます。

 まぁ、めげずにエントリーしておりますが、心折れかかってます、正直。



 さて、そんな中、先日、家にあるクラシックCDを買い取りしてもらったのですが、

 10枚で3500円という(リウマチ科の薬代が出た)快挙に気を良くして、

 のこりの40枚もこの際、処分してしまおうともくろみました。

 (※今、マンション改修工事にあたり部屋を片付けミッション中)

 
 で、40枚のCDは結構重量があるのですが、それを抱えて吉祥寺へ。

 少々期待しつつの、前回、買取してもらったショップへGO。

 40枚もあると査定に1時間はかかるというので、まずは預ける事に。。

 

 で、先日、吉祥寺に来た時に観ようかと思ったら

 開催前で断念した、吉祥寺美術館での

 「青龍社の女性画家 小畠鼎子」展

 を観て参りました。


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 つくづく、ワタシって日本の画家さん&歴史を知らないなぁと思いました。

 戦中、戦後の動乱の時代に、描く事を辞めなかった(あきらめなかった)人。

 そして他に仕事を持ちながら、描き続けた人。

 この方は「吉祥寺在住」で、身近なものを題材に描かれているのです。

 これは多分、当時の井の頭公園でみたのだろうなぁ、と思い浮かぶ光景もあり。


 習作の「鳥」の絵が、ワタシは一番好きでした。

 鼎子女史は絵を描くにあたり、

 「本番の絵は、下絵を超えられない」(という感じでしたが、違ったらすいません)。

 と言われたと。

 ワタシはどんな素晴らしい絵を描く画家でも、

 一番すきなのが下絵や習作です。

 なんだかね、観察や発想が素直に出ているような気がするんです。

 もちろん、それは個人的に思うだけなのですが。



 吉祥寺美術館は規模は小さいですが、

 こうした小粒でぴりりとした展示が多い気がします。

 それに入場料が100円ですから、損した気分にはなりません。

 (※2016年は「萩尾望都展」に3回行っちゃっいましたし(テヘペロ))。



 話は少し脱線しますが、

 2017年は渋谷の美術館で2月下旬から「暁斎」展があります。

 これは2015年の「三菱一号館美術館」で開催されたものとは違うようで

 「ゴールドマン」コレクションだそうで、「百鬼夜行」「髑髏」(「春画」もあるらしい)など

 日本にない絵が見れるそうな。。

 物凄く楽しみです♪


 あと、上野かな、「ジャコメッテイ展」があるそうな。

 なんか久しぶり~~という感じですが、ワタシが見逃しただけかな(笑)。

 「ジャコメッテイ」好きなんです♪


 とはいえ、今年は大きな美術館だけではなく、色々と見てみたいです。

 2017年の「美術館ぐるっとパス」が出るのを待ちます(笑)。



 さて、それでもって、1時間後、CDの査定をば…。。。

 すると、やっぱり前回の10枚が超能力発揮だったようで(笑)。


 殆ど未開封だったのですが、前回を考えると、嘘のように安価でした(泣)。

 それでも次回の心療内科&歯科分はあると思います。

 返す返すも、伯父さん、ありがとう&ごめんなさい。



 話は違いますが、先日、テレビ番組で「カルディコーヒーファーム」が紹介されていて、

 やはりいつもの平日よりも人が多かったように思います。

 前回売切れだった「塩レモン鍋の素」(スタンドタイプ)も入荷しておりました。

 この週末はまた人出がスゴイのかもしれません。


 
 それにしても吉祥寺は一昔前と比べると変わりました。

 古本屋さんは無くなっちゃうし、昔からのお店がどんどんなくなっているし。

 あっ、でも「シナボン」(シナモンロールのお店)が復活してました。

 あと「はらドーナッツ」の食事出来る店舗が無くなって、

 あんみつで有名な老舗の食事ところになってました(BY 駅ビル内)。


 他にもいろいろあるんですけれどね。
 
 「カレーは飲みもの」だったかな、そんなカレー屋さんが無くなっていたり。

 あとはそろそろ「映画館」も建て替えか内装(客席変更)とかの時期ではないかと。

 
 まだまだ吉祥寺には足を運ぶので(通院)、どう変わっていくのか楽しみです。



 みなさま、

 今日は一段と冷え込むそうなので、

 部屋を暖かくして、出来れば加湿して(タオル1枚絞って干しておくだけでも違うらしい)、

 インフルエンザ(絶賛猛威振い中)などにはお気を付け下さいませ。



 ※追記:「ジャコメッテイ展」は六本木の国立新美術館開催でした。すいません。

       詳細はまだ出てない様です。


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六本木で美術鑑賞三昧してきた [美術鑑賞などなど]

 おはようございます。

 
 なんだか体調不良で外出しないのが、

 更に体調不良を招いているような気がする今日この頃。

 流石に前売券購入済の美術展には行かないと…と思いまして、

 なぜか今日は下腹やや重かったのですが、清々しく、六本木へGO!です。



 とりあえず、まずは国立新美術館での特別展「ダリ展」へ。


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 お昼にかかった時間帯、まずは100円戻るロッカーに上着などを仕舞います。

 初期の作品(もがいていたんだろうなぁ)から

 モダニズム(キュビスム)へ移行(やっぱり他の画家さん達に影響受けてる)し、

 その中でダリの作風への片鱗が見え始めます。

 そして、皆さま、お馴染みの「シュルレアリスム」時代に突入。

 そうなんですけれどね、色々と変化した筈の時期の「絵画」抜けてる気がする??

 「絵」を描き始めてから10年。

 ダリは自分の作風を手に入れたように思えます。

 そして伴侶であり、ダリの創造力の源、ガラ(奥様)。

 舞台や映画(アンダルシアの犬は有名なのですが、他にも見れます)、

 絵本の挿絵やら、今まであまり見ないサルバドール・ダリも観る事が出来ました。

 とにかく、展示数が多いので、かなり見応えのある個展です。


 映画、といえば、実はディズニーと組んだアニメーション作品があったとは知らず、

 上映2回も見てしまいました(ダリ大好きなのに知らなくて、お恥ずかしい)。

 「ディスティーノ」という作品なのですが、ディズニーの何かのDVDに入っているのかも?


 とはいえ、今回の作品の中に物凄く好きな絵があったわけでもなく、

 ただダリの進化の過程(結婚や世界情勢や)がはっきり視る事が出来、

 それだけでも再発見がありました。


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 お土産も特に購入せず。

 でも、なんと5400円にて「ダリタロット(公式解説本~英語版)」が売ってました。

 財政困難中のワタシは英語で書いてある見本をガッツリ立読み。

 当然、読み切れませんでしたが(泣)。

 欲しい方は12/12まで展示中なので、行ってみて下さいませ。

 (※これを買ってしまうとダリのタロットが3つになってしまうし、飢饉だし)



 さて、次は…。。。


   国立新美術館のダリ展の隣で

 

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  「雪舟国際美術協会展」という展示会があって、入場料無料でしたので、

  時間もあることだし、入って観ました。

  プロの画家、書家もいらっしゃったのだと思うのですが、

  いかんせん、現代美術に疎いワタシ(これまたお恥ずかしい)。

  絵が上手な人は世の中に大勢いらっしゃるのだなぁと、実感。

  なんと言えば、いいのでしょうか。

 ダリ展見る前に観た方がいいかもしれません。

 (写真のパンフを貰うとダリ展が100円引きになりますし)



 で、今度はその足で、東京ミッドタウン3階の「サントリー美術館」へ。

 「小野田直武と秋田蘭画」展。

    161208_1759~001.jpg


  小野田直武という方は、有名なのは「解体新書」でしょうか。

 そうそう、あの杉田玄白氏(合ってますか?)が訳した、ヒトの解説書。

 なので18世紀(江戸時代?)位ですかね。

 海外に浮世絵や日本画が流出していたように、

 日本にもその時代から西洋画が入ってきていたのですね。

 日本画なのだけれど、西洋画の技法を取り入れた「蘭画」と呼ばれる絵画です。

 ダリ展の後だと、普通に「遠近法」とか見てしまいますが、

 実は当時の西洋画の「遠近法」を取り入れて、

 日本画よりも柔らかく、そして奥行感があるのです。

 
 ワタシなぞは見ているうちに、だんだん、タロットカードに見えてきて(笑)。

 ウエイト版の遠近法なんです(ウエイト版観た人にしか解らないけど)。


 当たり前のように日本にも、西洋画に憧れた人達がいたのだなぁ、

 そしてその当時はどんな交流をしていたのだろうか、と思いをはせました。



 今日は一気に3か所で美術鑑賞三昧でした。


 帰りは新宿へ出て、チケット屋さんにて、

 何か良い絵画展のチケットはないかと物色するも、

 意外とあまり安くなっていないんですよね。

 多分、開催終了日、前日、当日だと安くなるんでしょうが…(狙うかなぁ)。

 それでも当日券を購入するよりは、前売り券価格位なのでお得かもしれません。


 
 来週には仕事を決めたいと思っているのですが、

 色よい返事が来ないまま、今週も金曜日に突入です。


 
 明日、体調が良かったら、上野へ行って、

 「クラーナハ」からの国立博物館?で、

 仏像の前で今後の身の振り方を考える人になっているかもしれません。



 まだまだ朝晩と日中の気温差が激しいようです。

 みなさま、くれぐれも、体調にはお気を付け下さいませ。


   

 
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会社帰りに上野へ [美術鑑賞などなど]

 こんばんは。

 今夜は月がとても綺麗。

 はっきり見えたり、薄雲がかかってぼんやりしたり、

 とても素敵です。


 さて、ワタシの趣味の1つに「美術鑑賞」があります。

 といっても、普通に絵画芸術系が好きなので、気になる展覧会にはいく方です。

 今日は会社帰りに「若冲展」へ向かいました。


 5月24日までなので、もうその間に行ける日が今日以外、無かったのでした。

 が、しかし、上野に着いて向かってみると、

 係員のお兄さんが大声で

 「今からですと会場に入るまでに約210分かかります」

 と叫びつつ、あちらが最後尾、と指差しているので、ひょいと見ると

 あら大変。

 思わず

 「マジか?」

 と声が出てしまいました(笑)。


 とりあえず、列がどこまで繋がっているのか、ず~っと辿ってみたところ、

 東京都美術館知っている方限定ですが、

 入口が地下なので階段とエスカレーターがあるのですが、

 その部分の1Fの壁際をぐるっと1周しつつの、

 銀の玉の横を連なって、

 門の外に3重位に蛇行して~の、

 美術館横の道に沿ってず~っと行き~の、

 スタバより50m先あたりまでぐるっと。

 もうね、クラクラっとしました(笑)。


 しばらく流れを観察してみたのですが、210分は待たないかも知れない

 でも180分は待つね…という感じ。

 
 ……、、、、本当は真面目に楽しみにしていたし、観たい絵もあったのですが、

 仕事帰りで関節リウマチ持ちに3時間立ちっぱなしはあまりにも、地獄。

 で、結局、当日券売り場の近くにいた方に前売りチケットをお譲りし、

 観るのをやめました。

 いや~、真面目に3時間待った上に、超混みの会場内で倒れたら

 洒落になりませんもの。



 とはいえ、これでは帰宅しては、せっかく上野に来たのに、

 悲し過ぎる…。。。

 西洋美術館は先日、建物が世界遺産に登録されたので、

 これまた人がわんさか。

 なので、

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 東京国立博物館へ変更。

 そういえば、特別展示(昨年の「鳥獣戯画」とか)は観に行くのだけど、

 常設展はここ数十年位行っていないと思われます。

 ワタシは幼き頃、なぜか母が連れて行ってくれる数少なき場所に

 上野の「国立科学博物館」と「国立博物館」がリストに入ってました。

 (※国立科学博物館の方が、展示物を覚えている位通ってたイメージです)

 で、今日行って知ったのですが、平成に入って、広~い国立博物館も全体的に

 リニューアルされてたんですよ、そこのお母さん、ご存じ?

 
 で、とりあえず、特別展ではなく、常設展示を観る事に。

 目についた右側の東洋館(アジアギャラリー)に入ったのですが、

 すごく変わってて広くなってみるとこ多過ぎ

 1時間位では東洋館だけをゆっくり観ていたら、閉館時刻になってしまいました(笑)。


 しかし、いいですよ、ここ。

 国それぞれで仏像の顔が明らかに違う、とか、

 仏教も国によって、なんだか色々と混ざっている感じ、とか

 ほんの少しですが、東洋の占いもありましたよ。

 軟骨を4つ使った簡単な占い(見え方4パターン×4つで出目を観る)。

 試しに占ってみたら

 「幸運は続く」

 という上から3番目にラッキーな目でした。

 エジプトの夢占い(少しだけど)も枕に描いてあるシーンを見た事があるか、
 
 で裏返すと、その意味が描いてあります。

 ワタシは該当する夢が無かったので、占えなかったのですが、

 試しに裏返してみましたが、西洋的な夢判断と違うので、興味深かいものがありました。


 で、2つの占いであまり良い事ではなかった人も良かった人も

 幸運のスタンプ(スカラベ、獏、熊、ガネーシャ、魚)があって

 エンボスタイプなので、手帳の最期ページに押してきましたよ。

 それ以外にも色々、観る所盛りだくさん。

 結局、本館も法隆寺宝物館も行けなかったので、また金曜日の夜にリベンジします。


 なんか、すいていて、落ち着くんですよね。

 滑り込みで本館の売店へ行って、色々みたら、もう欲しいもの沢山過ぎて、

 危険危険(笑)。

 
 結局20時まで歩き回ってたら、足が痛くて死にそうになりつつ(笑)、

 その後はまっすぐ帰宅。

 
 国立博物館、いいですよ。凄く、いい(個人的に好き)。

 十二支四獣の鏡があったり、もう好きな人にはたまりません。

 「ガルーダ」の石像は、むか~しからあるような気がしますが、

 なんだか懐かしかったし。

 インドのガネーシャ石像は顔の部分がリアル象だし。

 萌えどころ満載です。

 (↑ これは本当に個人的な感想です)


 博物館を出ると綺麗な月が見えました。

 

 「幸運は続く」

 素敵な占いも出来たし、若冲展で自爆死するよりも得るものがあったような(謎)。


 これから行かれるかた、暑さ対策しっかりして下さいね。

 日中は日陰が殆どないところに行列ですので。

 
 と、本日は「博物館で萌え」の巻でした。


 お粗末さまでした。

 
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