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「美術史」と「幹細胞」と「言の葉の庭」と [いわゆる日常なのか]

 おはようございます。


 昨日のブログは自分があまりにも情けなかったため、

 普段、Nice!を頂く方々にもお知らせしませんでした(Nice!返しせず)。

 それでもそんな話を読んでくれた方々、ありがとうございます。

 お目汚しになってしまい、愚痴ばかりの今日この頃です。



 さて、そのブログの「父の壊れたロレックス」は、5万円で売れました。

 安いのか、高いのか、まったくわかりません。

 査定をしてくれた方も少々困り気味でした。

 やはり「劣化」が激しく、詳しい型番も解らない(多分、これであろうという感じ)

 本来、ベルトを外した所に「型番」「製造番号」などがあるそうで、

 簡易なベルトを外すピンでは、外れなかったのです(中からさびてる?)。


 とはいえ、腐ってもロレックス。

 これで今月の「病院代」「光熱費」「通信費」は賄えそうです。

 だから、なにはともあれ、働かないと。


 そうそう、ワタシは後味が悪かったのですが、

 その日の夢に父が元気な姿で現れて、笑顔で手を振られました。

 そんな姿、本物(現実)でもみた覚えがありませんが(苦笑)。



 で、仕事の方は、派遣の仕事はエントリーしているものの、

 無視なの?と思う位、何の音沙汰も気配もない状態。

 事務職ではないアルバイトを探してはいますが、第一歩が踏み出せない。。。



 泣きながら(半分冗談)、パソコン本でも借りに行こうと図書館へ。

 スキルアップが必要なのかと思いまして。



 で、仕事に必要な本を借りる予定が、結局かりたのが、、、


 ①「西洋美術史入門」(ちくま新書:池上英洋著)

 ②「幹細胞と再生医学」(丸善出版:中辻憲夫著)



 仕事と何も関係ないし(自爆)。

 
 どちらの本も、高校生や大学生、または若い人向けなのですが、

 アラフィフのワタシでも十分、楽しめました。

 
 美術に関しては、学生の時にこういう分野があったら、

 もっと「世界史」が楽しかっただろうなぁと心から思いました(笑)。

 だから若い人がこういう本を読んだら良いと、心からお勧めします。


 そして、美術(絵画)好きと言っているワタシは、かなり偏っていると気づきました。

 社会背景を知ると、そこに絵を通して、その時代の生活が見えてきます。
 
 そんな風に「絵」を見れるようになったのは、ワタシは30代に入ってからでした。



 幹細胞、、、、なんのことやらと思う方もいらっしゃるかと思いますが、

 一番よく聞くものは「ES細胞」「iPS細胞」でしょうか。

 ワタシは「関節リウマチ」という自己免疫疾患なのですが、

 発症してしばらく「リウマチ」関係の本を読みまくって、

 なぜか「多能性幹細胞」(ES細胞、iPS細胞)の入門書を10年位前に読みました。

 こういう研究は日々進化しているものです。

 「関節リウマチ」の本も、ワタシが発症した当時より今の方がとても詳しいし、

 なにより治療方法も詳しく解説されています。

 10年前の知識のままではいけないなぁと思って、かりたのですが、

 本当に研究は「進んで」います。

 そして、なにより、世間の再生医療の認識の「ずれ」がわかります。

 
 美術の本は、今度は東洋美術史系を読みたいと思います。

 幹細胞(再生医療&リウマチ~自己免疫疾患)の本はまた新刊を探します。


 これって、、、

 積み重なって理解が深まると、「占い師」の自分に良い作用がありそうです。

 なんだかね、そんな気がするんです(占い師の勘)。


 

 と、、、、、


 妹にかりたアニメ映画「言の葉の庭」。

 昨年(2016年)の話題のアニメ映画「君の名は」の監督作品です。

 ※新海誠監督ですね。


 この映画、実は以前、ツイッターを利用していた時に

 「大江千里」氏をフォローしていたのですが、

 千里氏情報で公開も解っていて、観に行こうと思っていたのですが、

 当時、あっと言う間に上映が終わって(期間限定だった?)、

 ずっと見たいと思っていたのです。


 昨年、「君の名は」がヒットした事で、短い期間ですが、

 吉祥寺の映画館などでリバイバル上映していたのですが、

 それも見逃し。。。。


 が、結果、アラフィフのワタシが高校生の男の子のセリフに

 泣けてしまったのでした。

 恋とか愛とか、そういうくくりとは何かが違っている「恋愛モノ」なのかなぁ。


 映画館で観てたら、絶対、目が赤くなってました(きゃ~~~)。

 ワタシ、相当、疲れてますな(自虐)。


 とにかく作画が美しい。

 そしてワタシ個人は「新宿」という場所がとても身近でした。

 雨の日が少し好きになる映画です。



 妹がかしてくれたDVDには「秒速5センチメートル」もあるのですが、

 それはまた次回。



 ん?で、なぜか「銀魂」が1話だけ入ってるんだが…。。。


 雨の新宿御苑もぶっ飛ぶ、フェニックスの階段話でした(オイコラ)。


 
 新海監督で泣いてから、その後の「銀魂」でぶち壊しだよ!!

 (大笑いさせて頂きました、妹よ)。




 「言の葉の庭」の挿入歌

 大江千里氏の「Rain」を秦基博氏が歌っています。

 新海監督、歌の使い方、素敵でした。



 


 

 そんなここ数日、退屈、なのに、いつもエキサイティングな毎日です。


 さて、明日も図書館行ってから、仕事探しするぞ!!




 みなさま、4月に入り、桜も散りつつある今日この頃、

 なのに、まだまだ妙な陽気が続きそうです。

 急な気温変化などには、着る物で調整しつつ、

 くれぐれも体調にはお気を付け下さいませ。




  

 
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